技術の進化への取り組み
5年後、10年後の未来では、インターネットと社会はいま以上に密接に結び付き、そのなかで、技術が進歩することと社会が豊かになることの関係性がより重要になっていると考えられます。ヤフーでは、Yahoo! JAPAN研究所での研究活動のほか、技術、クリエイティブ、アイデアなど複数の分野での取り組みを社内外に公開し、インターネットと社会の成長と新たな価値の創出に貢献しています。
未来を見据えた戦略的な活動
インターネットは、生活や産業のあらゆる場面で欠かせないインフラとして社会に浸透しています。ヤフーでは、インターネットと社会の関係性や、技術の進歩がもたらすインターネットの可能性を調査・研究し、インターネットの健全で豊かな発展に寄与していくため、2007年4月にYahoo! JAPAN研究所を設立しました。
Yahoo! JAPAN研究所では、“利用者のニーズ”と“技術的なシーズ(種)”のふたつの領域で、音声・画像・言語などのメディア処理技術の研究を軸に、ヤフーの各サービス部門や産官学の研究機関と連携して研究を行っています。
研究成果を社会に公開
ヤフーでは、“技術的なシーズ(種)”を早い段階から社会に公開しています。未来に向けて進めている研究のテーマやプロセス、成果を「現在進行形」の形で公開することで、その技術に対するフィードバックを得ることができ、「シーズ」を「ニーズ」に近づけていく可能性を広げられると考えているためです。
公開しているサービス
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Yahoo!ラボ

Yahoo!ラボ
サービスや機能、仕組みなどの実験的なプロダクトを体験できる、ヤフーの公式実験場です。Yahoo!ラボでは、新しい技術やアイデアを盛り込んだプロダクトをいち早く体験することができます。また、実験プロダクトを体験されたお客さまからの意見・感想を生かし、新しいサービスの芽を育てています。
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Yahoo!デベロッパーネットワーク
「Hack Day」の開催

「Hack Day」の様子
事業領域やエンジニアのみの参加にこだわらない、社員の自由な発想を形にして発表する社内イベント「Hack Day」を開催しています。このイベントは、創造力・技術力の向上、開発に関するコミュニケーションの活性化などを目的としたもので、2007年以降、6回実施され、現在までに発表されたアイデアは、378にのぼります。
[顧客満足] お客さまのニーズを形に ~サービスを支え、つくるということ~


![[特集] ~人と社会を支えるために~ 私たちができること](http://i.yimg.jp/images/docs/csr/2011/gn_lifeengineer.png)








