ヤフーの考えるCSRとは 課題を解決することで、多くの人を幸せに

社会におけるヤフーの役割とは何か。それは人や社会の課題解決に取り組むことです。世の中には、個人の日常の悩みから社会全体が抱える大きな問題まで、たくさんの課題があります。

ヤフーは、こうした世の中の課題をIT(情報通信技術)の力で解決する「課題解決エンジン」であり続け、より良い社会を次の世代にバトンタッチすることが使命であると考えています。

また、IT企業の責任としてセキュリティや個人情報保護などインターネットを安心・安全にご利用いただける環境を提供することに努めるとともに、これからも人や社会の声を聞き、課題を解決するサービス開発に取り組んでいきます。

「課題解決エンジン」として、CSRを推進するからには継続していくこと、結果を出すことが重要です。継続して活動を続けていくためにきちんと成果を追求し、そして自己満足ではなく、お客さまや株主・取引先のみなさま、従業員などより多くのステークホルダーを幸せにしていきたいです。その結果として、プロジェクトが大きくなり、継続していける。それこそがヤフーがCSRをやる意義であると考えています。

<2015年度の主な取り組み>

ツール・ド・東北 2015、スタート風景

ツール・ド・東北 2015

「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援のために開催される自転車イベントです。年々変わっていく被災地の様子や、豊かな自然、旬の味覚など、東北の「今」を肌で感じながら、震災の記憶を未来につなげていくことを目的としています。サイクリストだけでなく、地元の方、関わる全ての人たちと復興への道のりをともに歩むため、10年程度の継続開催を予定しています。
2015年9月13日に開催された第3回大会では、約3500名のライダーが参加しました。2016年の第4回大会は9月18日に開催予定です。

「震災から5年、いま応援できること。」のページイメージ画像

復興支援特集企画「震災から5年、いま応援できること。」

復興支援特集企画「震災から5年、いま応援できること。」では、3月11日(金)に「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると、一人(※1)につき10円をYahoo! JAPANが寄付する募金企画「Search for 3.11 検索は応援になる」をはじめ、復興支援アクション企画を実施しました。「Search for 3.11 検索は応援になる」では、2,466,206人の方が「3.11」と検索し、Yahoo! JAPANから寄付金額は24,662,060円、その他の取り組みも含む本特集による寄付金額の合計は、102,705,968円となりました。

※1 検索者数はユニークブラウザー数で集計

頼清徳台南市長と台南市民からのメッセージ「貴方の愛は被災者の心を慰めるだけでなく、台南が立ち上がる自身も鼓舞してくれます!全市民は心からあなたに感謝致します。頼清徳及び市民一同敬具 2016.2」

頼清徳台南市長と台南市民からのメッセージ

緊急災害募金の開設

2015年2月6日、「Yahoo!基金」では、台湾南部地震における被害状況を鑑み、震災発生当日中にいち早く「Yahoo!ネット募金」にて“台湾南部地震緊急支援募金”の募金窓口を開設しました。寄付総額は1億2,500万円以上にのぼり、「Yahoo!ネット募金」における国外の災害支援募金の最高額となりました。
また、ネパール大地震の災害救援金・支援募金や平成27年台風21号に伴う災害支援募金など災害直後から募金を開設し迅速な支援活動を実施しています。