働きやすい職場づくり
育児勤務制度の充実
従業員が、出産や育児・介護をしながらいきいきと仕事を続けていけるよう、ヤフーでは、さまざまな制度を導入しています。子の看護休暇や育児休業・育児勤務期間の延長など、法定の枠を超えた制度が充実しており、男女とも利用者数は増加傾向にあります。
育児勤務制度利用人数

フレックスタイム制の活用
2009年4月に導入されたフレックスタイム制は、従業員がそれぞれの目標に向かって主体的・自律的に業務に取り組むという企業風土を具体化した制度の一つです。育児休業後の子育て、共働き家庭などに対して、柔軟な働き方を支援する役割も担っています。
安全で健康な職場づくり
健康管理の充実
従業員の健康管理という視点から残業や労働時間など勤怠管理を重視し、産業医などの保健スタッフが中心となって従業員の心とからだの健康管理を推進しています。残業は60時間を基準に、本人への体調確認や産業医との面談を行うなど、メンタル面を含めた予防ケアを実施するとともに、人間ドック、婦人科(乳がん・子宮がん)検診、脳・心臓ドックなど各種検診補助制度を整備しています。
また、健診後の保健指導、健康相談、母性健康管理などのサポートを行うとともに、安全衛生委員会による社内イントラネットでの季節ごとのアドバイス、メンタルヘルスに関する情報提供などにも積極的に取り組んでいます。
コミュニケーションスペースの設置

コミュニケーションスペース
ヤフーでは、社内のリフレッシュスペースとしての利用も想定したコミュニケーションスペースを設置し、業務に取り組む従業員の気分転換などに活用されています。また、マッサージルームも設置し、常駐スタッフのヘルスキーパーが心身のストレスの解消をサポートしています。
安全衛生体制の整備

AED

防災訓練のもよう
安全衛生委員会や職場巡視などの活動に加え、AED(自動体外式除細動器)の設置や防災訓練の実施など、緊急時対応の整備を行っています。
防災訓練は、消火訓練や普通救命講習を定期的に行うもので、2007年11月から開始しています。2011年3月末までに約1,295名が講義と実地訓練を受講(計2.5時間)し、東京消防庁認定の救命技能認定証を取得しました。


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