Yahoo! JAPAN ライフエンジンレポート2011 [ヤフーのCSR]

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企業として - 情報を保護する

ヤフーでは、お客さまに、安心して安全に利用できるサービスを提供し続けるための取り組みとして、内部統制室に情報セキュリティ推進室を設置しています。また、お客さまへのサービス提供を担当する各統括本部に情報セキュリティ推進責任者を置き、全社を挙げて中長期的な視点でセキュリティー強化に取り組んでいます。

情報セキュリティー

顧客情報の保護

ヤフーは、お客さまの情報はすべてに優先して守るべきものだと考えます。そこでヤフーでは、お客さまの情報の保護に関する具体的な対策として、次のことを徹底しています。

  • サービス提供に必要のない情報はお客さまから預からない
  • 預かった個人情報は物理的対策とシステム的対策の両面で隔離する
  • 情報へのアクセス状況を常時監視する

このようにお客さまの情報の保護を最優先し、ヤフーグループ全体としての情報セキュリティーの向上に努めています。

内部統制室 情報セキュリティ推進室

情報セキュリティ推進室では、4名の専任担当者が、情報セキュリティー規程の整備やセキュリティー教育などに取り組んでいます。情報区分に基づくアクセス権限管理などの論理的対策や、セキュリティーエリア入退室管理などの物理的対策、情報資産台帳管理などの人的対策をはじめ、サービスそのもののセキュリティー強化や情報セキュリティー自己点検なども、この情報セキュリティ推進室が行っています。

各部門のセキュリティー推進体制

業務の現場で発生したセキュリティー上の課題を迅速に解決するために、統括本部ごとにセキュリティ推進責任者を、事業本部ごとにセキュリティ委員を置いています。全社で約150名のセキュリティ委員は、それぞれの部門に固有のセキュリティーリスクの洗い出しや解決・相談に、業務の現場の視点から取り組んでいます。

情報セキュリティー体制

情報セキュリティー体制

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