Yahoo! JAPAN ライフエンジンレポート2011 [ヤフーのCSR]

編集方針

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企業として - リスクに備える

リスク要因の発見と排除、リスクが顕在化した場合の迅速な対応など、リスクマネジメントの充実に努めています。なお、リスクに関する情報については、四半期ごとの決算発表時に開示しています。

リスク管理

事業に関するリスクの把握や管理について、「リスク管理規程」により、これまでのリスク管理に対する取り組みを体系的に整理しています。また、リスクマネジメントを統括する組織を設置し、リスクの軽減に努めています。

専用イントラネットの活用

Yahoo! JAPANのサービスや、(子会社を含む)社内のさまざまな業務に関連して事故が発生した場合、報告システムを利用して、事象を発見してから1時間以内に報告を行うことになっています。報告された内容は、ただちに関係部署内で共有されるとともに、その重大度を3段階に分け、データベースで管理します。一つひとつの事故について状況把握、応急処置、原因分析、根本対策と進捗を管理し、再発防止に役立てています。

非常災害対策指針の制定

地震や火災など大規模な災害が発生した場合を想定して、「非常災害対策指針」を作成し、災害が発生した場合にも事業が継続できるよう、あらかじめ対策を講じています。

対策の例

  • データセンターの国内分散配置

    データセンターを離れた地域に複数配置し、もしもの際のバックアップを確保しています。

  • トピックス編集チームを複数拠点に配置

    ライフラインとして使われる可能性の高いサービスの一つである「Yahoo!ニュース - トピックス」を災害時などにも停止させないための措置です。

  • 従業員の安否確認システムの整備

    携帯電話のメール機能などを利用して、従業員の安否を会社に報告します。それにより、従業員の安全確保とサービスの継続的な提供に役立てます。

  • サイバーテロへの対策

    ネットワークの強化、サーバーの分散、外部専門家によるアタックテスト、ぜい弱性自動検査などの対策を行っています。

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