Yahoo! JAPAN ライフエンジンレポート2011 [ヤフーのCSR]

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社会のために - 社会貢献

インターネットについての教育活動

小中高生を対象とした特別授業

教育活動の様子

インターネットの仕組みや活用法を学んでもらうために、ヤフーでは小中高生を対象とした訪問授業を行っています。この取り組みではインターネット犯罪の危険性やウイルスなどへの知識を高める内容のほか、Yahoo!ニュースを活用したメディアリテラシー向上など、インターネットを通じた正しい情報活用について学んでいただく場を設けています。2010年度には、横浜市内の公立小学校、私立品川女子学院、東京都立両国高校附属中学校などで実施されました。

保護者や学校と協働する研究会活動

2008年4月にネットスター株式会社と共同で「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」を立ち上げ、教育機関や研究者、保護者代表の協力を仰ぎながら、インターネットが子どもに与える影響について真摯(しんし)に研究しています。
また、この研究会では、教材を作成し無償で提供しているほか、シンポジウムやセミナーを自治体や教育機関と協力して開催するなど教育関係者や保護者に対する情報提供を行い、インターネットの安心・安全な利用を促進しています。

保護者のためのフィルタリング研究会

研究会の様子

ヤフーでは、フィルタリング技術やサービスを提供する企業2社と協同で、保護者のためのフィルタリング研究会を設立しました。この研究会は、多様化する端末におけるフィルタリングの反映など、状況改善のための意見交換と調査・検討を行い、その結果を社会提言として発表しています。

早期工学人材育成

経済産業省のモデル事業として、さまざまな企業が協力して行われている早期工学人材育成事業は、学校と産業界が連携し、産業技術の社会的価値や重要性を学んでもらおうという取り組みです。この早期工学人材育成事業において、ヤフーは、ウェブ検索の背景となる技術や仕組み、使い方などをテーマに授業を実施し、未来のエンジニア育成を支援しています。

会社見学

会社見学の様子

職場見学や会社について現場の人たちの声を聞かせてほしいという、全国の小中学校、高等学校からの依頼に応え、2007年から対応窓口を設けて会社見学を実施しています。会社見学では、会社の歴史やサービスの紹介に加え、エンジニアやデザイナー、企画担当者などさまざまな職種の社員より、実際にどんな業務を行っているのかを説明し、児童や生徒からの質問に答える機会も設けています。

地域・文化支援

スポーツ文化の応援活動

ヤフーでは、日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会、スペシャルオリンピックス日本の各団体に協賛し、支援活動を行っています。2010年は、ヤフーの各サービスと連携したうえで、応援ページを作成し、さまざまな応援活動を行いました。

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