Yahoo! JAPAN ライフエンジンレポート2011 [ヤフーのCSR]

編集方針

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社会のために - 環境活動

事業における活動

リサイクル活動の推進

ヤフーの社内(東京ミッドタウンオフィス)ではごみを14種類に分別し、リサイクルに役立てています。また、使用済みの文書についても、専用のリサイクルボックス“保護(まもる)くん”を活用して、機密保持とリサイクルを両立し、森林資源の保護に貢献しています。2010年度は、紙リサイクルの成果として、年間615本相当の森林伐採抑制に寄与。また、“保護くん”を運営している株式会社日本パープルにおいて、2010年1月1日~2010年12月31日までにカーボンオフセットを行い、約55.86tのCO2削減への貢献ができました。

ヤフー社内における紙リサイクルの実績

2010年度(2010年4月~2011年3月) 615本相当の森林伐採抑制

株式会社日本パープルにおけるカーボンオフセットの実績

2010年1月1日~2010年12月31日 約55.86tのCO2削減

ペーパーレス化の推進とグリーン調達

業務のオンライン化や会議でのプロジェクターの活用などによって書類を大幅に削減し、ペーパーレス化を推進しています。また、ヤフーでは、独自の「グリーン調達基準」を設定しています。サーバーやパソコン、事務用品などにおいて、環境負荷の低い製品の調達に努めています。

カーボンオフセットの実施

2008年度から、前年度の事業活動で使用していた電力を対象として、排出権を用いたカーボンオフセットを実施しています。2010年度には、3,231t分(2009年度のヤフーにおける排出量の3.9%)の排出権(CER)を日本国政府の償却口座に移転し無効化しています。

詳細を見る(2010年度の結果報告)

チャレンジ25キャンペーン参画

未来が変わる。日本が変わる。チャレンジ25

地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくために、地球温暖化防止の国民的運動「チャレンジ25キャンペーン」が2010年1月14日よりスタートしました。ヤフーは、本キャンペーンに参画しています。

チャレンジ25キャンペーン (外部サイト)

電力消費量を抑制できる次世代データセンターの建設

アジアン・フロンティア外観(左)と廃熱を利用した温室内で育った野菜(右)

ヤフーでは、外気空調システムの採用により、最大4割弱の空調動力の削減効果を実証した福岡県北九州市の次世代型データセンターコンプレックス「アジアン・フロンティア」に続き、福島県白河市に環境対応型の大規模データセンター建設を予定しています。この大規模データセンターは、「アジアン・フロンティア」で得られたノウハウを生かし、より進化した外気空調システムを採用したもので、建物形状と空調設備を徹底的に見直し、年間を通じて90%以上の外気利用を可能としています。
なお、「アジアン・フロンティア」では、サーバー棟の廃熱を利用した温室内で野菜の栽培も行っています。

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