サービスの安心・安全

サービスの安全

インターネット上では第三者による不正操作、不正利用の危険性が存在します。ヤフーは、日本最大級のポータルサイトを運営する企業として、ID、パスワードを強化する機能や警告メッセージの導入など、サービスの安全向上に努めています。

ログインについて

・ログインアラート
お客さまのYahoo! JAPAN IDでログインがあったことをメールでお知らせするサービスを提供しています。IDが不正利用された可能性をいち早く察知し、身に覚えのないログインの場合は、一時的にロックをかけることができるため、不正利用の拡大防止につながります。

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(Yahoo! JAPAN IDガイド ‐ ログインアラート)

・ログイン履歴
Yahoo! JAPANのサイトでは、Yahoo! JAPAN IDごとにログインした日時やサービス名等を確認できます。Yahoo! JAPANへのログインに成功した過去30件分の履歴を確認することで、第三者による不正操作がなかったか等をお客さまご自身で確認できます。

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(Yahoo! JAPAN IDガイド ‐ ログイン履歴)

・ログインテーマ
Yahoo! JAPAN IDのログイン画面で、ログインテーマ機能を提供しています。ログインテーマとは、お客さまがYahoo! JAPANにログインする際に、正規のサイトかどうかを判断する目印となる文字や画像のことです。「ログインテーマ」を利用することにより、偽のログイン画面に気づく可能性を高め、お客さまがフィッシングの危険を回避することに役立てられています。

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(Yahoo! JAPAN IDガイド ‐ ログインテーマ)

・ワンタイムパスワード
ワンタイムパスワードは、IDを不正利用から強力に守るセキュリティ機能です。万が一、他人にパスワードを知られてしまっても、ワンタイムパスワードの認証が加わることで、不正利用の危険を回避でき、自己防衛することができます。

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(Yahoo! JAPAN IDガイド ‐ ワンタイムパスワード)

・シークレットID
シークレットIDは、Yahoo! JAPAN IDやニックネームとは異なる、ログインにのみ使用する秘密のログイン専用IDです。 一般的にIDは他人も知り得る情報であることが多いため、悪意のある人にIDを知られると、不正に利用されてしまう可能性があります。パスワードだけでなくIDも、自分だけが知る秘密の文字列にすることで、他人にIDを知られる危険を回避できます。

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(Yahoo! JAPAN IDガイド ‐ シークレットID)

迷惑メール対策

Yahoo!迷惑メール対策

「Yahoo!メール」をご利用いただいているお客さまを対象に、迷惑メールの自動振り分けや、なりすましメールの受信拒否などのさまざまな対策ツールを提供しています。また、こうしたツールの使い方や設定方法などを詳しく紹介するページを用意し、お客さまの迷惑メール対策をサポートしています。

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(Yahoo!メール 迷惑メール対策)

Yahoo!ブラウザー

「Yahoo!ブラウザー」はセキュリティ面にも配慮した、Android向けブラウザアプリです。
日々更新しているYahoo! JAPAN独自の偽サイト情報を基に、危険なサイトへのアクセスを警告します。Yahoo! JAPAN IDやパスワードなどをだまし取られるのを未然に防ぐことができ、安心してインターネットを使っていただけます。

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(Yahoo!ブラウザー:外部サイト)

ヤフオク!

ヤフーは、「ヤフオク!」において、不正を防止するための管理やシステムの強化を行っています。また、利用者への啓発をはじめ、知的財産権保護のための取り組みを権利者団体と協働するなど多方面から推進しています。今後も不正ゼロに向けて、積極的に活動を続けていきます。

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(ヤフオク! 知的財産権保護ガイド)

・ヤフオク護身術
お客さまに安全に「ヤフオク!」をご利用いただくための情報を提供しています。出品や入札、落札、代金の支払い、商品の受け取りなど、それぞれの場面での注意点や確認すべきポイントなどをまとめたページを用意し、不正に入手された商品の売買や、フィッシングサイトへの不用意なアクセスを避けるための注意点なども公開しています。

・「ヤフオク!」出品開始前の確認
「ヤフオク!」では、出品開始前の確認として、2006年11月より出品者の本人確認資料の提示による確認方法を導入しました。また、2012年8月からは、携帯電話事業者で本人確認が行われている端末(携帯電話・スマートフォン)を利用する方法(モバイル確認)も導入し、どちらかの確認手続きを行っていただくことで出品が可能となっております。

・偽造品撲滅対策
ヤフーは、「ヤフオク!」における偽造品の流通を撲滅することを目的に、ブランド各社との提携を推進しています。これまでに「ルイ・ヴィトン マルティエ」と「コーチ・インク」の2社と偽造品対策に関する覚書を締結し、両者が連携して偽造品の流通防止対策に努めることに合意しています。
また、犯罪捜査に関して警察への協力に努めるとともに、経済産業省など偽造品対策を推進する省庁との情報交換を行っています。
あわせて、偽造品を購入しないよう利用者への啓発活動を継続しています。
今後も、偽造品対策について関係者との連携を推進するとともに、利用者に対する啓発活動を行うことを通じて、インターネットオークションサービスを運営するうえでのグローバル基準の確立を目指します。

・知的財産権保護の取り組み
2005年12月に、権利者や権利者団体とともに、関連する省庁をオブザーバーに迎えて「インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)」を設立しました。「インターネット知的財産権侵害品流通防止ガイドライン」を策定し、権利者とインターネット事業者が協働して侵害品の流通防止に努めています。 2015年度のCIPPの報告書によると、対策が進んでいるネットオークションにおける侵害品の出品率は、著作権侵害品が0.25%(4,762件中)、商標権侵害品が 1.83%(2,292件中)と極めて低い水準で維持されています。
ネットオークション全体の出品数が増加している一方、知的財産権侵害品の出品率が極めて低い水準にあることは、インターネット事業者が権利者とともに取り組んできた諸対策の成果といえます。

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(インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)公式サイト:外部サイト)

・「不正利用検知モデル」を導入
オークションの不正利用対策のために、「不正利用検知モデル」を運用しています。データマイニング技術を応用し、不正利用者の行動パターンをモデル化したデータ解析を行うことで、パトロールの効率を高めています。

・未着トラブルお見舞い制度の設置
利用規約などのルールを守って利用したにもかかわらず、詐欺などの被害にあってしまった「ヤフオク!」のお客さまに対して、ヤフーでは独自のお見舞い制度を整備・運用しています。