サービスの安心・安全

健全なインターネットの発展を目指して

ヤフーは、インターネットのリーディングカンパニーとして、インターネットの安全かつ健全な発展のため、さまざまな取り組みを行っています。

よりよいメディアサービスの提供を目指して

Yahoo! JAPANでは、Yahoo! JAPANが運営するメディアサービスにおいて、「情報を得る場・情報を発信する場」としての信頼を得ていくために、「Yahoo! JAPANメディアステートメント」を策定しています。 Yahoo! JAPANでは、このステートメントで示された基本方針に基づき、よりよいメディアサービスを提供できるよう努めていきます。

詳細を見る
(Yahoo! JAPANメディアステートメント)

インターネットに関する公的会議体への参加と提言活動

ライフラインとしてのインターネットの重要性が高まるにつれて、行政面や立法面などさまざまな場面で意見を求められる機会が増えています。ヤフーは、インターネットのリーディングカンパニーとして、インターネットに関連した諸課題について討議するために政府が開催する会議体に積極的に参加し、実情を正確に伝えるとともに対策の提言に努めています。

捜査機関との連携

インターネットサービスの悪用を抑止し、その発生と被害を減らすために、捜査機関との連携や情報交換を進め、悪用した人物の特定などの捜査活動に協力しています。
また、インターネット犯罪を減少させるために、ヤフーから専門知識のある社員を講師として派遣して、警察大学校や各都道府県警の警察学校でインターネット犯罪に関する講習会を開催しています。

違法・有害情報等への取り組み

インターネットの健全な発展に寄与するため、ヤフーは「一般社団法人セーファーインターネット協会」を設立し、インターネット利用者からの連絡等をきっかけとして問題のある情報の管理者に対して削除を促したり、警察への通報を行ったりする「セーフライン」事業に取り組んでいます。

詳細を見る
(セーファーインターネット協会公式サイト:外部サイト)

児童ポルノ画像の流通を防ぐために

ヤフーでは、利用規約において露骨な性描写や自殺を誘引するような投稿、残虐な画像のアップロードを禁止しているほか、青少年が被害にあわないための対策をサービスごとに実施しています。特に、児童ポルノ画像の閲覧機会を減らすために、問題のあるサイトのリストを作成・管理する一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会の運営において中心的な役割を果たすなど、インターネット業界で主導的な役割を担っています。

詳細を見る
(インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)公式サイト)

広告審査体制の充実

インターネットを使った広告、マーケティングの手法がますます広がってきています。より多くの方に広告に触れていただき便利なものであると実感していただけるよう、広告媒体としての価値を高めることはもちろん、広告の手法や広告そのものの信頼性を高める活動を行っています。ヤフーでは、掲載される広告の内容や表示、表現について広告掲載基準を設け広告審査や掲載後のパトロールを実施しています。また、広告について専用のご意見フォームから意見を収集したり、担当者がソーシャルメディア上での広告に関する意見、苦情の調査・分析を行っています。さらに、ヤフーでは広告を外部のパートナーサイトにも配信、掲載していますが、パートナーサイトのコンテンツ内容についても規準を設け、審査の対象としています。
また、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)や公益社団法人日本広告審査機構(JARO)等の活動にも参加し、業界で遵守すべき自主ガイドラインの策定や、インターネットのみならず、あらゆるメディアで掲載されている広告に対する意見、苦情などの情報を集め、広告審査に活用しています。

Yahoo!きっず

子どもたちがインターネットを安全に楽しく利用するための、子ども向けサービス「Yahoo!きっず」を提供しています。
子どもたちに安心して見せられる有益なサイトだけを集めた情報検索や、学年や教科ごとの予習復習に役立つ学びのコンテンツ、子どもたちが楽しく参加し意見を発表し合える投稿コンテンツなど、様々な内容を取りそろえています。
1997年のサービス開始以来、家庭や学校で利用されており、子どもたちや保護者の方々、先生方にインターネットを安全にご利用いただくためのガイドも用意しています。
パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンにも最適なインターフェースで提供しています。

Yahoo!きっず

詳細を見る
(Yahoo!きっず)

Yahoo!あんしんねっと

不適切なサイトや有害サイトなどの閲覧を制限する子ども向けフィルタリングサービス「Yahoo!あんしんねっと」をスマートフォン、タブレット向けに無料で提供しています。iPhoneやiPad、Android端末等の各種スマートデバイスでご利用いただけます。段階別のアクセス制御レベルを用意しており、小学生から高校生まで年齢や教育方針に応じた設定を簡単に行えます。また、テレビのインターネット機能やタブレットを利用した通信教育講座などでも、フィルタリング機能として「Yahoo!あんしんねっと」が採用されています。

Y!あんしんねっと Y!あんしんねっと(スマホ)

詳細を見る
(Yahoo!あんしんねっと)

Hack Day

さまざまな従業員の自由な発想を形にして発表する開発イベント「Hack Day」を開催しています。このイベントは、創造力・技術力の向上、開発に関するコミュニケーションの活性化などを目的としたもので、2007年以降、計12回実施されています。2012年からは、年に一度、一般の開発者・クリエイターの皆さまもお招きし、企業や年齢の枠を超えて、毎回300名以上が集い、独創性・技術力を競い合っています。

Yahoo!デベロッパーネットワーク

Y!デベロッパーネットワーク

2005年より、インターネット関連の開発者向けにYahoo! JAPANのさまざまなプラットフォーム技術の仕様を無料で公開し、Yahoo! JAPANのデータベースを活用したサービスやソフトウエアが外部開発者の方々によって開発されることを促進しています。現在は地図、テキスト解析、オークション、ショッピング、知恵袋などのWeb APIを公開しており、すべてのWeb APIの総リクエスト数は1日あたり約22億にものぼります(2016年3月現在)。
また、Yahoo! JAPAN IDが他サイトで簡単に利用できる「Yahoo! ID連携」を提供したり、Yahoo! JAPANのオープンソースとして「Yahoo!ウォレットFastPay」のSDKをGitHub(外部サイト)上で公開したりしています。

詳細を見る
(Yahoo!デベロッパーネットワーク)