社会貢献活動

IT教育の推進

子どもたちや保護者、先生方に向けた訪問授業やワークショップなど、インターネットの健全な活用を促進しています。

EC・ネット広告人財教育

全国の専門学校に対して、Yahoo! JAPANとサイバー大学が協力して策定した教育プログラムを提供し、各専門学校で行われる授業を通してIT人財の育成を図っています。
教育プログラムは、Yahoo! JAPANがプラットフォームを提供できる「eコマース」と「インターネット広告」に関して、Yahoo! JAPANが持つ実務に関するノウハウとサイバー大学が持つ教育に関するノウハウを組み合わせて策定されており、インターネットを活用した「販売」と「集客」を総合的に学べる実務的な内容になっています。
また、サイバー大学の持つオンラインを使った映像配信システムを活用しているため、全国のどこの地域でもプログラムを導入できます。

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(「IT技術を使ってIT人材を育成」eコマースやネット広告教育プログラムを全国の専門学校に)

小中高生を対象とした特別授業

インターネットの仕組みや活用法を学んでもらうために、ヤフーでは小中高生を対象とした訪問授業を行っています。この取り組みではインターネット犯罪やコンピューターウイルスなどの危険性に関する知識の習得のほか、小学生へのタブレット端末を活用した特別授業、先生方へのスマートデバイス時代のインターネットリテラシーについての講演など、インターネットを通じた正しい情報活用について学ぶ機会を提供しています。

訪問授業の実施

訪問授業の実施

「Yahoo!きっず」「Yahoo!あんしんねっと」や政策企画部門等の青少年問題に関する部署が協力し、子どもたちや保護者、先生方に向けた訪問授業やワークショップ等を行っています。
子どもたちには、インターネットリテラシーについて学び考えたり、検索の活用方法を学んだりするプログラムを、保護者の方々や先生方には、子どもたちの理想的なネットデビューのあり方や、インターネットを利用するために身に付けさせるべき能力などについて解説するプログラムを提供しています。

保護者や学校と共同で取り組む研究活動

保護者や学校と共同する研究活動

八戸市役所で行われた、講師育成トレーニングの様子

2008年4月にネットスター株式会社と共同で「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」を立ち上げ、教育機関や研究者、保護者代表の協力を仰ぎながら、インターネットが子どもに与える影響について真摯(しんし)に研究しています。
研究会では、保護者や指導者向けの学習教材を作成し無償で提供しているほか、自治体や教育機関との協働事業を通じて教育関係者や保護者に情報提供を行い、インターネットの健全な利用を促進しています。
秋田県が行っている「インターネットセーフティの推進」事業では、「ネットに少し詳しい大人」の輪を広げる地域サポーター養成講座やコンテンツ配信事業などに、子どもネット研が県と共同で取り組んでいます。また2014年度からは、青森県や八戸市と地元のIT企業により構成される「八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会」が行う、「子供を守るインターネットセーフティ事業」に、八戸市に拠点を置く企業として参画するとともに、子どもネット研としても知見を提供するなど協力を行っています。
今後は、ヤフー八戸センター社員が講師となり、市内各地で、保護者向けのネットセーフティ講座を実施するなど、地域人財による地域の課題解決に取り組む予定です。

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(課題解決エンジンレポート 「子どもたちの快適なインターネット利用環境のために」)

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(子どもたちのインターネット利用について考える研究会:外部サイト)

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(八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会:外部サイト)

Hack U

開発イベントの充実

ITのモノづくりの楽しさを若い世代に伝えるべく、Hack Dayの学生版「Hack U」を各大学と共催しています。2015年度は関東・中京・近畿の10校に加え、全国の学生を対象とした「Open Hack U」(東京)、「Open Hack U West」(大阪)を開催し、のべ500名以上の学生に参加いただきました。

会社見学

会社見学

全国の小中学校、高等学校でキャリア教育の一環として行われている会社見学を2007年から受け入れています。会社見学では、会社の歴史やサービスの紹介に加え、エンジニアやデザイナー、企画担当者などさまざまな職種の社員が実際にどんな業務を行っているのかを説明し、生徒からの質問に答える機会も設けています。これまでに累計307校(2016年3月末現在)の会社見学を受け入れてきました。