社会貢献活動

研究活動等

「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」では、自社に集まったビッグデータを活用しデータの持つ力と面白さを定期的に発行し、ユーザーのみなさまにお伝えしています。また「Yahoo!JAPAN研究所」では、インターネット関連の新技術や、ネットと社会の関係などについて研究しています。

Yahoo! JAPANビッグデータレポート

ヤフーでは、自社のビッグデータを活用しデータの持つ力と面白さをお伝えする「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」を定期的に公開しています。日本最大級のポータルサイトYahoo! JAPANに匿名化のうえ蓄積された検索・広告・コマース・地域情報・ソーシャル上のトレンド情報等さまざまなカテゴリーの膨大なデータを、誰にでも理解できるレベルのデータ分析でも十分に価値を生むことをお知らせすることを目指しています。 レポートの第1弾は、2012年12月の衆議院議員選挙がテーマでした。「衆議院議員選挙とYahoo!検索の驚くべき関係 - “Yahoo! JAPANビッグデータレポート” -」と題し、選挙結果とヤフーのビッグデータとの関係性について調査結果を公開しました。その他にも「景気の『今』を把握することは可能か?」と題して、内閣府の景気動向一致指数を予測するレポートを公開しました。
2013年7月の参院選や2014年12月の衆院選、インフルエンザの流行など世の中で話題になっている事象を「ビッグデータ」を活用して予測したり、「人はいつ『楽しい』や『つらい』と感じるのか?」と題して、つぶやき分析から日本人の気分を時間帯別に可視化するなど、「ビッグデータ」から得られる新たな情報が、日常生活の小さなことから大きなテーマまで、さまざまな課題解決へつながることを期待し、また、データの面白さを伝えるべく取り組みを行っています。

Yahoo! JAPAN研究所

インターネットは、生活や産業にとって欠かせないインフラとして社会に浸透しています。ヤフーでは、インターネットと社会の関係性や、技術の進歩がもたらすインターネットの可能性を調査・研究し、健全で豊かなインターネットの発展に寄与していくため、2007年4月にYahoo! JAPAN研究所を設立しました。

Yahoo! JAPAN研究所では、「ユーザーのニーズ」と「技術的なシーズ(種)」のふたつの視点で研究を展開しています。「ユーザーのニーズ」研究では、インターネットユーザーの皆さまの課題を解決すべく、サービス側と一体となって研究開発にあたっています。
「技術的なシーズ(種)」研究では、技術の進歩やインターネットのさらなる可能性を創造し、必要な情報を「誰でも、どこからでも、簡単・安全・確実に」手に入れることができる、次世代インターネット技術の研究を行っています。

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(Yahoo! JAPAN研究所)